2021/2/21 職場で発信
今回は、以前お土産のドリアンキャンディが好評だったタイ旅行のお話です。
行ったのはパタヤというビーチリゾートと夜の歓楽街が有名なところ。
何故パタヤなのかというと、妻がしばしばチェックしているセミリタイアブログで紹介されていたので、妻の希望でそうなりました。
パタヤのリゾートホテルで2泊して、他にはどこにも行かない。
有名な寺院にも行かなければ、マリンスポーツもしない、夜の歓楽街にも行かない。
ただ、海岸通りを散歩したり、いろんなお店を物色したり、気の向いたお店に入ってタイ料理を食べたりしただけです。
いわゆる観光らしい観光を一切しない、大人な旅行でした。
タイ料理というと、辛いものやパクチーが多用されてるイメージがありますが、実際に行ってみると、むしろ素材の味を活かした薄味の料理が多かったですね。
タイは新鮮な海産物や野菜・果物が豊富なのです。
自分はパクチーは苦手ですが、一度もパクチーが入った料理に出会いませんでした。
本当は、タイの人達もパクチーが苦手なんじゃないかな。
日本と違うのは、100%ジュースが常温で出てくること。
確かに常温のほうが素材の美味しさをより味わえますね。
タイはニューハーフも有名ですが、驚いたのは普通にお店の店員をしてる人もいたこと。
ショッピングモールのスマホショップに入ったら、店員さんの一人がそうでした。
驚いたのは店員をしてたことではなく、その格好です。
どう見ても男、それもプロレスラーのような体格で腕なんか僕の太腿よりも太い。
しかも着ていたのが白とピンクのひらひらのロリータファッションなのです。
でも応対は至って普通の店員で、野太い声でスマホの説明をしてくれました。
ひょっとすると昼間はスマホショップの店員でも、夜になるとリングに立ってるのかもしれません。ひらひらのロリータファッションで。
恐らく最強です。対戦相手は、一見しただけで気死するでしょう、みたいな。

そう言えば、現地のスーパーでも見かけました。
普通のワンピースを着て髪も長かったですが、見紛うこと無きおっさんが普通に買い物をしてました。
お土産のドリアンキャンディを買ったのはそのスーパーです。
お土産屋さんに置いてあるものはどれもありきたりで詰まらない。
むしろ現地の人達が行くようなスーパーのほうが面白いものがありました。
言葉は、日本人がよく行く観光地と違って日本語はほとんど通じません。
買い物や食事のときはそれほど困りませんが、娘のお土産にと買ったポーチのレシートを貰おうとしたとき、「レシートをください」が通じず難渋しました。
こっちは片言の英語、お店の人も片言の英語で、しまいにはお店の人が iPhone を差し出して、それに向かってしゃべっと欲しいと。
結果 iPhone の翻訳機能でレシートを貰うことができました。
ちなみに、スマホショップの店員さんの説明は英語でしたが、元来スマホ用語はほとんど英語なので、だいたいの意味はわかりました。
その2に続く。


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