肩書き

2021/3/19 職場で発信

私が新入社員として入社した当初、上司でも役職名で呼ばず名前を「さん」付けで呼ぶよう教わりました。理由は、役職は何年かすると変わるからとのこと。
なので、みんな、本部長やセンター長など現場の長まで「さん」付けで呼んでましたね。さすがに常務専務以上の役席クラスは役職名でしたが。

一般的には役職名で呼ぶほうが多いようです。

この「さん」付けの企業文化は合理的で、面倒臭いのが嫌いな自分の性に合っています。
入社した当初は、役職と言えば、係長、課長、部長程度でしたが、その後、課長はチームリーダーとチームマネージャーと2つの役職に分かれ、さらには、シニアスペシャリスト、マネジメントアドバイザー、ビジネスユニット長、ゼネラルマネージャー等々、様々な役職が増えてしまいました。
そうなると、いちいち正式な役職名で呼んでたのでは業務に支障が出てしまいます。

ところで、肩書きについて最近面白いニュースがありました。
電気自動車で有名な米テスラ社の最高経営責任者(CEO)が「テクノキング・オブ・テスラ」という役職に就いたというものです。
同社の最高財務責任者(CFO)は「マスター・オブ・コイン」。

同ニュースでは、ついでにいろんな会社の風変わりな肩書きも紹介していました。

チーフ・ピロー・オフィサー(最高枕責任者)
チーフ・トイレットペーパー・オフィサー(最高トイレットペーパー責任者)
チーフ・ハッピネス・オフィサー(最高幸福責任者)
チーフ・ニンジャ
キング・オブ・スニーカーズ
チーフ・プレーモンスター
チーフ・トラブルメーカー

うちの会社も自分の好きな肩書きを名乗れるようにしたら楽しそう。

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