前回からの続きです。
調べてみるとわかりますが、AliExpressの利用方法がネットでいろいろ紹介されいます。
やっぱり個人情報について不安に思う人が結構いるようで、その対策も各種紹介されていました。
今回はその中で最強の方法を選択することにしました。
まずクレジットカードですが、AliExpress専用にプリペイド方式のクレジットカードを用意しました。
使用したのは、「Vプリカ」というVisaカードとして使えるネット専用のプリペイドカードです。
プリペイド方式なので、悪用されたとしてもチャージされてる金額までしか被害が及びません。つまり、使用する分だけチャージしておけば悪用のしようがありません。
カード名義もニックネームでいいので、本名も出す必要なし。
個人情報としてもう一つ心配なのが住所です。
お店で買うのと違って通販は送付先住所が必須です。
調べてみると、これも郵便局留めという方法がありました。
これなら自分の住所を出さずに済みます。
ただ、注意しないといけないのが、郵便局留めで郵便局が荷物を預かってくれるのはいいのですが、荷物が届いても通知はしてはくれないのです。
それだけじゃなく、預かってくれるのは10日間だけで、それを過ぎると差出人に返送されてしまうのです。
だから、自分で荷物の追跡をして、10日を過ぎる前に受け取りに行かないといけません。最悪、荷物が届いているか毎日のように郵便局に電話して聞く覚悟でした。
販売した業者が使用したのがChina Air Parcel (China Post)です。
ITが進んでいる中国なので当然ネットで荷物の追跡ができ、スマホで見てると、
〇〇(聞いたこともない中国の空港)に到着した
□□(聞いたこともない中国の空港)を発送した
日本の税関で手続き中
△△郵便局に集荷された
というのが逐次確認できて、追跡してるとワクワク感が高まり、到着するまでの2週間弱、追跡してること自体が楽しみになりました。
実際届いたものについては次回で


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