前回からの続きです。
郵便局に届いたのは、縦1.5m、重さ7kgくらいの巨大な発泡スチロールの塊でした。
そもそもベースギター自体でかくて重い物なので、当然なのですが。
自宅まで電車で持ち帰るのはやっぱり大変でしたが、もっと大変だったのは梱包を解くときでした。
どんなふうに梱包されてくるのかはYouTube紹介動画で事前にある程度把握していたので玄関先で荷ほどきしたのですが、発泡スチロールの小さな粒が飛び散るのを片付けるのがひと苦労。
物が楽器なので輸送中に破損しないよう厚さ20cm程の発泡スチロールで覆われてきたのですが、隙間を埋める発泡スチロールの屑が鬼のように詰められていて、それが厄介でした。
あと、巨大な発泡スチロールの塊を廃棄するのも大変で、プラごみ用廃棄袋に詰められるように適当な大きさに切断しないといけない。
まあ、そんなこんなで梱包材の処理をして、楽器そのものはというと、見た目サイト掲載の写真の通りで輸送中の破損も無し。
ちゃんと音も出るし雑音も自分の耳に感じるようなものはない。
細かなところでいくつか気になる点はあったものの、概ね問題ない物が届いたというところです。
ということで、楽器のお値段約18,000円、送料約5,000円、計23,000円程のお買い物でした。
これがどれくらい安いのかというと、同じスペックの楽器を国内で買ったとすると20万円はするだろうということです。
単にフレットレスというだけであれば、安いブランドで2万円しない楽器はありますが、5弦の品揃えはありません。さらにスルーネックでアクティブピックアップ、3バンドイコライザー付きとなると、定価で20万を切るものは見当たりませんね。
さて、次回は工房の専門家に診てもらったら







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