と言っても今回は映画のお話です。
タイトルの「音楽は素晴らしい」はライムスターの曲名から取ったものであって、似た名前のテレビ番組とは何の関係もありません。
アマゾンプライムビデオで映画をスマホにダウンロードして通勤の電車内で観るようになってから、気に入った映画は何度も(数えてませんが何十回も)繰り返し観る癖がついてしまいました。
それも、気に入ったシーンばっかり。
間を置かず連続して繰り返すのではなく、1日1回毎日観るみたいな感じ。
正確には毎日じゃないですけど、連日だったりふと観たくなったときに。
気が付くと、そんな風にして観る映画はどれも音楽にまつわる映画でした。
SING
エール!
スクール・オブ・ロック
坂道のアポロン
マジェスティック
セッション
音楽
どの映画も主人公が悩みを抱えていて、歌や演奏がそれを吹き飛ばすような展開に感動します。
音楽で悩みを忘れるのではなく、音楽で思いが通じることに。
「エール!」なんて観るたび電車の中でうるうると涙ぐんでます。
何回観ても「どの瞬間も絶えず新しい」感動。
だから、「音楽は素晴らしい」。
出勤前は元気が出るし、仕事が終わっあとはリラックスする。
そういえば、娘がSINGを同じように観てると聞きました。
(彼女はDVDを持ってるので電車内ではなく自室でしょうが)
知らないうちに親子で似たようなことをしてました。


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