Kiss it to make it better

子供はよく転ぶしどこかぶつけたりする。
そんな時痛いところをなでながら「痛いの痛いの飛んでけ」などと言うがその効果も年齢制限があるようだ。

ちなみに、タイトルの “Kiss it to make it better” はアメリカ版「痛いの痛いの飛んでけ」とのこと。ママに痛いところにキスしてもらうと痛くなくなるそうだ。

うちの子が小さい頃「痛いの痛いの飛んでけ」を試したことがある。
そしたら「治った」と言うので「本当に痛いの治った?」と聞き返したほど半信半疑だったが、本当に痛くなくなったようだった。

それ以降「痛いの痛いの飛んでけ」を連発したのだが、そのうち次第に効果が減少していった。
一度は「治った」と言うがややあって「うえ~ん、やっぱりまだ痛いー」となってきて、そのうちほとんど効かなくなった。
それらがいつ頃だったか、記録してなかったので最早わからない。

痛いついでに初めての注射のことも書き残しておこう。
まだ赤ちゃんの頃だ。妻と一緒に病院に予防接種を受けに連れて行った。
別室で妻にだっこされて注射を受けてる間、僕は待合室で待っていた。
他の子達が盛大に声を上げて泣いているのが聞こえてきたが、うちの子は注射を受けて妻にだっこされて別室から出てきたとき全く泣いていなかった。
そのかわり、びっくりしたように目をまんまろに見開いていて、しかも何故か両手を上げていた。

この手を上げるというのは、この子の癖だと後から気づいた。
妙なもので寝るときに両手を上げて寝てることがある。
返事をするときも手を上げる。ただしその時は片手だが。

以上の話は備忘録として残しておくものだ。
子育てのことはもう随分と忘れかけていて、何かのひょうしに思い出したとき書き留めておいたものの中から選んで少しずつアップしていこうと思う。

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