頚椎症

2021/5/1 職場で発信

先日のアンケートお題が「肩こりは有りますか?」でした。
ほとんどの人が有りと回答してましたが、業務上長時間のPC作業となるので肩こりは職業病でしょう。
あと、スマホを俯いて見るのも肩こりの原因になるようです。
今は YouTube とかで肩こり解消ストレッチなどいろいろ紹介してるようなので参考になります。
もっとも、そのような動画を見るばっかりで実践しないと肩こりが余計ひどくなりますが。

また、首に問題を抱えている人も結構いるようですね。
自分もつい2ヶ月前に頚椎症で整形外科に行ったばかりです。

半年くらい前からなんだか左手の指先が痺れるようで、でも生活に支障ないのでしばらく放っておいたのですが、やっぱり一度診てもらったほうがいいかと以前腰痛を診てもらった先生のところに行ったのです。

診察室で先生に言われる通り首を前後左右に動かして、「こうすると痺れるでしょう」と、まさしくその通りになってしまい、一応レントゲンを撮ったのですが、それを見るまでもなく頚椎症と診断されてしまいました。

原因は腰痛同様、加齢により椎間板のクッション機能が低下し、骨に負荷がかかることで骨が変形し、変形して尖った箇所が神経と干渉してるとのこと。
干渉した箇所が炎症起こすことで指先の痺れが起きると説明受けました。

実際、レントゲン写真を見ると正常な骨と変形した骨が違ってるのがよくわかります。変形している骨は、骨と骨の間も狭くなっていて、椎間板がつぶれているようです。

先生の言うことには、このような症状が出る人は本当に多いとのことでした。

炎症はいずれ治まるが、これ以上悪くしないためには首に負荷をかけないように言われました。
具体的に、以下の姿勢が首に負荷がかかると教わりました。

・首を前に出す(PC作業の時など)
・スマホを俯いて見る

自分は普段から猫背気味で首が前に出やすいので特に気を付けないといけません。

また、ランニングはどうかと聞いてみたら、首に衝撃を与えないようピッチ走法が良いとのこと。先生はスポーツ系にも詳しいようです。

今までこの先生に診てもらったのは腰痛の時と今回の頚椎症のときの2回きりですが、いずれも薬で症状を和らげるのではなく、原因そのものを取り除く、または、軽減するための生活習慣を指導してくれるところに信頼を置いています。

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