保育園児といえども侮れない

2020/10/1 職場で発信

子供を保育園に入れている当時、職場が水曜と金曜が定時退社日だったこともあり、水金が自分の保育園迎え担当だった。

保育園には門があり、園児が勝手に外に飛び出さないよう、普段は門にかんぬき式のロックがかけられていた。
ある日子供を連れて門から出ようとすると、子供が先にロックを外し門を開けてしまった。
ロックは簡単な構造なので、見てるうち外し方を覚えてしまったんだなと一緒に外に出て門を閉めたら、今度は外側から腕を伸ばしてロックをかけてしまった。
さらに、ちゃんとロックがかかったかどうかガチャガチャと門が開かないことを確認していた。

先に述べたように、ロックは簡単な構造なので保育園児でも見ていれば外し方は覚えてしまうだろう。
また、器用な子なら外側からロックをかけるのも不可能ではない。
しかし、ちゃんとロックがかかったかセルフチェックまでするとは!
そんなの誰が教えた?誰も教えるわけがない。

かくして保育園の門は一部の園児(うちの子とか)には本来の目的から外れ、知育の道具となっていたのである。

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