何年か前に初めて胃の内視鏡検査をしました。
別にどっか悪いとかいうのではなく、妻から
「50歳越えてるのに胃の内視鏡検査もしたことないなんてありえない!」
と尻を叩かれて受けたのです。
最近は鼻から管を入れる方式ができたのでそれほど苦しくありませんが、以前は喉から管を入れて苦しかったようですね。
内視鏡が胃に入っている最中に内視鏡を操作してる先生が、
「ははっ、肝臓が胃を圧迫してる」
と、言ったのを聞いてしまいました。
検査後に案の定、
「胃は問題ありませんが、肝臓が胃を圧迫してるので、肝臓の検査をします。」
と言われてしまいました。
内視鏡で胃を内側から撮った写真を見ると、確かに一部がもっこりと膨らんでいます。
ゲゲッお酒の飲み過ぎで肝臓が肥大化したか!?まさか禁酒しろなんて人生最大の決断を迫られるんじゃないかと焦りながらMRI/CTやら超音波やら受けましたが、結果異状無し、無罪放免となりました。
先生の言うことには、「まあ最初からそんな形だったんでしょう」なんて他人事の様。(当然ですが)
肝臓が胃を圧迫してても問題ないそうです。
で、プロテインの話というのは、担当してくれた先生から聞いたものです。
(内視鏡検査をしてくれた先生とは別)
長くなりそうなので、続きは。こちら


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