ある日の出来事

家に帰ったらキッチンの隅に解体された椅子がまとめられていました。
妻が娘を指さしたのち手を上げて後ろにひっくり返る真似をしたので、それで何があったのか全てを悟ったのです。お腹がよじれるほどおかしかったのですが近くに本人がいるので笑うに笑えず下を向いて堪えてました。

その後、娘のいないとき妻に椅子が壊れた時のことを聞きましたが、話すほうも聞くほうも爆笑。何はともあれ、転んだとき怪我がなくて良かった。

断っておきますが、娘は小柄で決して重くはない。このところ椅子がぐらついてるなと思っていたので、寿命なのは明らかです。もう随分と使い込んでいる。

ちなみに娘は一人暮らしのはずがコロナ禍になって以来何故か実家に入り浸っているのです。

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