健康情報第二弾「夏のランニング」

2020/09/06 職場で発信

数年前の週報に私の書いたランニングのことが掲載されましたが、字数制限で書ききれてないことがいろいろとあります。

当時掲載された内容から一部抜粋します。

「焼き付けるような日差しを防ぐため目深に冠ったキャップの上から長袖パーカーのフードで顔を隠しているので、さながらラッパーか不審者のようですが、UV対策のためなのでしかたありません。」

上述の格好でランニングしていると、夏は何故か乳首がヒリヒリするのです。
最初は汗のせいかと思ってましたが、原因はパーカーの下に何も着ていないせいだとわかりました。
ランニング中は常にパーカーが上下に揺れ、それが乳首に擦れていたためなのです。
5km程度であればたいしたことはありませんが、それを越えて走っていると痛くてたまりません。

結局乳首にバンドエイドを貼って走ってますが、それはヒリヒリするのを防ぐためなのでしかたないのです。
上半身裸で乳首にバンドエイドを貼って走っていれば変態ですが、パーカーを着ているので安心してください。

と、ここまで読んで「なんだかエッチっぽい」だの「不適切だ」だの言う人もいるかもしれませんが、それは表面的な字面を追っているだけでちっともわかっていない。
そんなやつは素肌にパーカーを着て10km走ってみるとよろしい。
誰も好き好んでバンドエイドを貼っているのではないことが身をもってわかるはずだ。

ちょっと脱線してしまいましたが、何故パーカーの下に何も着ていないかというと、言うまでもなく暑いからです。
逆に長袖パーカーで暑くないかと聞かれれば、意外とそうではないのです。
胸元をかなり開けてるので、そこから腋の下を抜けて背中へエアフローが確保されているのです。
ただし、前を開け過ぎるとバンドエイドが見えて変態になってしまうので注意が必要です。

さて、新型コロナが流行って以降、いつも走っているコースも「マスク着用」の立て札が立ってしまいました。
上記いでたちに NAROO MASK を着けて走ってますが、そこまでいくと不審者を通り越して異常者か犯罪者のようです。
でも大丈夫、マスクを着けて走ってる人は結構いるし、中には忍者のような格好の人もいるので。

以上、健康情報第二弾でした。参考になったかな?

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